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RCAケーブル

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晴れ 25℃


N. Sound Lab. から30cm、1mのペアが2組みと、評価テスト用特別仕立て2mひと組が届いた。
この特別仕立ては増幅回路の安定動作を向上させることを意図して製作し、世界唯一無二とのこと、気合を入れねば。(どんな気合や)
N. Sound Lab.にはいつも驚かされる、何に驚いているかはおいおい。。。

RCAケーブルあれこれ
N. Sounds Lab.のはまだビニール袋の中

賢姉賢兄はN. Sounds Lab.以外はおおよそ察しがついていることでしょう。
ケーブル被覆赤は目下評判ですよね。
大外でCDとラベルしているの、これ振り回しが大変でした。
普通に付属しているもの、ステムに一番近いのは結構な金額しました、とは言っても数十万、数百万ではありません。

大外がN. Sounds Lab. 特殊仕様RCAケーブル、1mと30cmのRCAケーブル

なぜ、30cmのケーブルをリクエストしたかというと、CDプレーヤとアンプの距離がほとんどない、重ねてるから直線距離で10cmあるかないか。で、できるだけ短いものを、そしてケーブル同士観賞、別にお互い見ない、別のケーブル、電源コードも含んで干渉しない方がいいと思い、できるだけ短いのを。
すると、なんだい、N. Sounds Lab.特別仕様は2mもの長さがある。それで特別、浅知恵だけど、ケーブル類はできるだけ短いのがいいのではと、スピーカーケーブルもできるだけ短いのがいいと、昔々読んだオーディオ雑誌、書籍には書いとった。だから3mやら5mやら8mも持っとたかな。

でも、N. Sounds Lab.はRCAケーブルはこの2mで、スピーカーケーブに至っては。。。今日はRCAケーブルなんで、スピーカーケーブルはおいおい。

長さはこんな感じ
左からN. Sounds Lab.、某B社、付属品、付替中、N. Sounds Lab. 30cmここもあれこれと付替てテストしました

ケーブル聴き分け評価テストは、30cmはN. Sounds Lab. v2.8同士のみとして、あとはそれぞれに差替えながら、もちろんN. Sounds Lab. v2.8もそれぞれのケーブルを差替えて、ジャンルの違う3曲で評価を行った。
(この作業腰痛持ちには、ちぃ〜と辛い)

  • IL DIVO SiempreよりNotte Di Luce, SONY
  • Edward Elgar Cello Konzert Op.85 e-moll, Jacquline du Pré, EMI
  • Piano Concerto No.21 in D-dur, K467 II Andante, DECCA

アンプ : N. Sounds Lab. v2.8
CDプレヤー 1: N. Sounds Lab. v2.8
CDプレヤー 2: KENWOOD
スピーカー:JBL4333A(ウハーはKenrick Soundでアルミヘアラインユニットフレーム再研磨、セーム革エッジ交換。Renew WooferReborn Wooferをご参照ください。)
試聴時間は土曜午後いちからラグビーW杯準決勝が始まるまで、日曜は10時過ぎから同じくラグビーW杯準決勝が始まるまで。。。

  • JBL4333Aからの距離2m80cm、スピーカー間はセンターで1m50cm
  • 音量はマンションなので、近隣に迷惑がかからないであろう、自分が心地良いと感じる大きさ。家内は大きんとちゃうと。。。クレマー!
    N. Sounds Lab.スピーカーが届けばDLに移動して試聴会予定。
JBL4333A芯間距離 1m50cm
試聴者までの距離 2m80cm
IL DIVO SiempreよりNotte Di Luce, SONY
Edward Elgar Cello Konzert Op.85 e-moll, Jacquline du Pré, EMI
Piano Concerto No.21 in D-dur, K467 II Andante, DECCA

結果はN. Sounds Lab.!
CD2とあるKENWOODでは付属ケーブルと某BxxxxN 8xxx0で違いますね、オーディオファンから支持されているのも大きく頷けました。
N. Sounds Lab.の敢えてエントリータイプと呼びますが、それと特別仕様との比較は音量、部屋の大きさでしょうか、それとも試聴したCD、楽曲の影響でしょうか、付属ケーブルとは大きく違いますが、N. Sounds Lab.間では、ん、ここなぁ〜という感じはありましたが、でも、No. Sounds Lab.のアンプとCDプレヤーで聴くと、そうか、そういうことかと、なになに。
このKENWOODのCDプレヤーはエントリーモデルですが、結構いいなと、逆に思わせてくれる結果にもなりました。でも当時、N. Sounds Lab.が存在していれば、N. Sounds Lab.にしてましたよね。
某BxxxxN 8xxx0、N. Sounds Lab. のとその特別仕様とでは、凄く大きな差があるようには思えない、感じない、でも、何か違和感があります。
オーディオ大家のように上手く表現ができませんが。
それと上に挙げたCD、楽曲以外にチェロの曲も相当聴きました、本人は35歳にして、子供達の後を追うようにチェロを習い始め、阪神淡路大震災の前日まで練習をしていました。腕前の方は個人で楽しむ程度、スズキメッソドでは後少しで中等を終了して高等科1に進めたかもです。子供達はそれぞれにめっちゃ上手になりました。それでもほぼ毎週末は弦楽の中に浸っていました。
そしてこのJBL4333AはJazzには抜群ですが、弦楽器ソロ、小編成の弦楽演奏、そうそう管楽器にも打楽器にも最高です。ブラシがドラムの革にあたるかどうか、一粒一粒の音までが再現されます。オーボエ泣いちゃいます。でもね、オーケストラは。。。んNnnnnnです。そもそも選択ミスです。

話がめっちゃ逸れました、評価用CD楽曲での話でした。いやいやRCAケーブルでした。
取っ替え引っ替えしての結果、KENWOOD CDプレヤーでも
Edward Elgar Cello Konzert Op.85 e-moll, Jacquline du Préチェロのブレスし、弓が弦に、そして獣が咆哮しているかのようなも、N. Sounds Lab.特別仕様RCAケーブルで感じ取れる、でも、この特別仕様ケーブルをN. Sounds Lab.の組合せにすると、サァーソリストが引き始めるぞー、タクトが振り下ろされるぞの緊張感までもが伝わってきたような。。。グイグイと引き込まれて行きます。ご存知の方もおられますが、チェロは底部にエンドピンがあって、それを床に突き立てます、チェロが床とも直接繋がることになります、生演奏を聴いていても、チェロ自体はもちろん、演奏者も楽器と一体になり、そして床を含めてその部屋、空間が楽器と化します。それが伝わってきました。チェロファンだからの評価かもしれませんが。
いやいや、この演奏中に管楽器も。。。

来られた時にN. Sounds Lab.のスピーカーケーブルにはびっくりさせられましたが、その時にRCAケーブルはそれほど特には仰られませんでしたが、何をなにをめっちゃ違います。

ところで、なぜAccuphaseのE-405でもテストしないのだと、実はちょっと前にスピーカーケーブルのテストで、チラッと写っているスピーカー達をダイニングリビングに持ち込んで、Accuphase<>N. Sounds Lab. AMP v2.8<>KENWOOD<>N.Sounds Lab. CD v2.8とスピーカー達、JBL4333Aは移動困難だったので、写真に写っている状態で、そしてスピーカー達も含めてテストしました。結果はめちゃくちゃええスピーカー性能テストになりました。小型スピーカー達はそれぞれの持ち場があります。それとケーブルの付け替えめっちゃしんどいし。

試聴テスト予定があともう一回あります。
それはN. Sounds Lab.の『音の経歴書』、物理的にすべてがイコールにやなるように機器の設計をアジャストするの最終形が完成する、スピーカーユニットを含めて行います。
「二重特殊応力仕様無共振構造BOX」なるスピーカーユニットを追加して、これでケーブルまで含めて、N. Sounds Lab.で入り口から出口まででの試聴テストです。

いつ頃にるかは未定も未定です。現在諸々の準備、材料はすべて揃い5セットを製作中で、仕上げ試聴、調整、試聴、微調整し、私のところへは11月中旬か、12月初旬には届けていただけるようです。

N. Sounds Lab. Speaker

なぜまだないN. Sounds Lab.のスピーカがあるんや?!?ごもっとも、私の誕生日の前日に埼玉県からここ兵庫県は神戸市まで一昼夜かけて、評価テスト用にこのスピーカーにフルスペック仕様、ミドルレンジ、エントリーモデルのCDプレヤーとアンプも車に積み込んで来られた。この日は午後いちから日付が変わるのも忘れて、試聴、配線替え、試聴、いやいや私のAccuphaseに、試聴、試聴に配線替え、今度はN. Sounds Lab.のスピーカーに、JBLにと「どんだけ〜!」

そうです、この時に40年来のいろいろな私のオーディオに関する疑問が氷解したのは、そして新たな疑問、謎が生まれた瞬間でもありました。日を跨ぎましたので、彼とはおない歳なった瞬間でもありましたし、車も740ELのオーナーと。。。私のはもう20年位前にセカンドライフを楽しみに言ってしまいましたが。
このスピーカーなら今の部屋のサイズでも、また、リビングダイニングでも。

乞う ご期待 N. Sounds Lab.の特殊二重構造筐体スピーカーユニットを!
評価テスト後 せっかく生まれ変わったウーハーのJBL4333Aは嫁ぎ先を探す予定です。Accuphase E-407はレコードが聴けるので、さてどうしようかと、これまたN. Sounds Lab.に相談することに。

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