Kizen DiaryII » ブルべの準備中 其之二

ブルべの準備中 其之二

自転車


美ら島オキナワセンチュリーラン2012へ行く前にタイヤをベロフレックスに替えました。
去年の9月9日に新車を乗り出して2100km強、もうちょっと使えそうかなと思ったのですが、
タイヤに慣れることの方がと思い、エイヤーターと交換しました。
ショップの方曰く、まぁー4、50キロ位走ったら馴染んできて、まるでパンクしとるんちゃうかとという感じで走るよと。。。。
当日は家まで約20kmだし、車体も余計なもの外してたし、自重もそこそこ軽くなっていたので、ちょっとポンポン跳ねてる感じでした。
センチュリーランへ出発する前日とランの前日にも慣らしライドで合計60km位走る。
当日はショップの入れてもらったままの空気圧。空輪行の際に若干圧を落とした方がいいという派といやいや貨物室も圧力調整されているので、抜かなくていい派の記事が散見されていますが、日本の航空会社だし、空港施設も日本人の作業だし、無茶ないやろうと思い、空気圧そのままでSciconエアーコンフォートにくるみ載せる。
以前買ったばかりのRIMOWAのアルミスーツケース、チャナエアーラインでものの見事にボコボコボロボロ、おまけに補償が100USドルまで。。。オーイ!10万もしたんさらやぞー!
フォークリフトの刃が刺さったような跡あるし、はめあいはカパっと開いたままで通関士も気の毒がってくれて、大変でしたねと一言かけてくれて通してくれた。
その後があかんかった、香港で買ったものは日本では保証いたしかねますって。しばくぞー保証書にワールドワイドの5年間保証って買いとる。で、へーそうですかと。。。
しかたないので、アジアパシフィックのGMに写真付きでクレームのメール入れた。
とたん引取り修理。復帰後の写真はオキナワへ旅たつ前の写真ちらりと。
その前の災難はJALで息子がAFSのスウェーデン留学から帰国の際に、イタリア製チェロがほぼ木っ端微塵。
楽器は保証範囲外。そういうこともあろうかと、発泡スチロールが相当分厚いチェロケースに変えたのに。外国の空港ではスーツケースを上から投げているシーンをよく見ますから。。。
210万もしたんやぞー!それもローンで。。。金利入れたら。。。
ロッコーマンで格安で復元修理してもらいました。音質は。。。
準備中の話が随分と脱線してしまいました。
そうそうベロフレックスでした。
馴染みライドを結構したので、センチュリーラン当日は「あら」という感じでした。
その際に空気圧を計ると前6.8bar、後7.2barでした。
今後はこの圧を目安に。。。

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