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サイクル前照灯 考察 雨の中使えないサイクルライト

自転車


KIZEN diary-EL540
言わずと知れた サイクリスト、ランドナー御用達 何と4000カンデラ!!!ダー!!! HL-EL530が2200カンデラなんで約倍の明るさ… カンデラって何の単位、どんな単位?  デジタル大辞泉を紐解くと(詳細略、これが一番大事だったりして…)   光度のSI単位、1979年に国際的に採用、記号cd。 中学で漢字「燭光」って習ったような カンデラってラテン語のろうそく(蝋燭)カンデーラから。 蝋燭の明かりなんや。 明るさの単位??? 初めはノベルティーでいただいた単4を三本入れて使うLED灯、これって街中では結構明るいと思っていた。 実弟がどかんとHL-EL530を装着して現れ、いやー何と明るいのかと、その夜にポチる。 でも、530だと街灯も何にも無い、真っ暗な山の中では心細い。 540は凄かった。 KIZEN diary-キャットアイ ロゴ 両ライト比較はこちら 明るさ的には満足。。。点灯時間も満足。。。容姿も満足。。。 ただブルベだけではないけど、雨にめっぽう弱い。 比較を見ても防水の項は「-」、つまり防水仕様ではない。 この前ブルベの下見へ行って、大雨にあい、儚くも点灯しなくなった。 メーカーに調べてもらったら、LEDランプと基板との間に短絡が。 この写真では見えないけど、これって充電タイプRCと共通ボディー。 実際は一緒の製品だと思う。 その充電器からのプラグを差込む穴にゴムキャップ風のものが付いていて、雨水がそこから進入しとと推測されます。 下りってメーター表示は50km/h優にでてましたから。するとその部分には何気圧かかったんやろろか??? 530はこの1月15日の美ら島センチュリーランの暴風雨でも耐えた。 そしてBRM421の沖縄200の暴風雨、潮かぶりにも耐えた。翌日そこらじゅうに塩吹いてたけど、530は耐えた。 今回、7月21日の暴風雨に耐えた、530!!! プロショップのお客さんも購入後2週間で雨降りにあい、没!!! 540はカタログにも取説にも保護等級IPに記載がない(他の製品にも無いけど)、屋外で使う製品にIP等級ないっていうのも変やな?!? そんで540は雨では使えないのか?!? 構造上の欠陥?!? しかしながら、メーカーの初期対応は非常に良く、好感を得た。即代替品を送ってきていただいた。 わが社も見習わなければと思った。 検査、診断の結果も予定より早く届いた。 ただ、残念だったのは雨中走行中、530は何とも無く、540がなぜ短絡してしまたのかの推論が無かった。 仮説を立てて、実験、実証し改良しなければと思うのは私だけなのかもしれない。 最近、サドル探しの旅が終わりつつある。 そして、レーパンは探さなくていいかな。。 ドリンクボトルはクリーンボトルでOK。。。 BBはスットコドッコイをしちまった。。。。。 ホイルより自身あと8~10kg減らせば解決。。 テールライトは2+5LEDのホルダーが壊れてしまって。。。ホルダー探し中! +Expsure充電池で解決済み。 サドルバックはブルベ用にOrtlieb 2.7LでOK! 輪行袋:空用とエマ用、両方とも解決済み! 仮眠袋はUltra lite Wibakを導入予定! ナビは八百吉くん コマ図はiPhoneと紙ベース あとは脚作りと地図認識脳を。。。だけか。。

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